タイで自分が乗っている車が事故にあいました。
自分は頭のほか、全部で3箇所にガラス片がささり、
病院で全身麻酔による手術でガラスを除去してもらいました。
かかった医療費は15万バーツ。
日本円に換算すると、約45.5万円です。
もちろん実費なのですが、
たまたま個人で保険に入っていたため、
保険を適用してもらい、
支払額は5万バーツとなりました。
タイには国民皆保険制度はない
タイには国民皆保険制度はありません。
すべての医療費は実費で、先払いでなければ治療も受けられません。
以前の為政者であるタクシンによって、
「30バーツ医療」が始まったことで、
誰でも最低限の医療が30バーツで受けられるようにはなりました。
けれども、これはちょっとした風邪などには対応できますが、
大きな病気までカバーできるレベルのものではありません。
お金がなければ、
30バーツ医療でなんとかしてもらうか、
命を落とすしかないのが現状です。
カシコン銀行がくれた保険
今回は、カシコン銀行に預金をしたことで優遇措置として
保険に入っていたため、その保険を利用することができました。
この預金は日本国籍の自分が在タイするためには、
ぜったいに必要なお金です。
この預金がなければ、長期間に渡ってタイに滞在する方法は他にはありません。
タイの交通事情

タイは渋滞が激しい上に運転は荒く、
交通事故も頻繁に起こっています。
渋滞の原因は車の台数が急激に増えたにもかかわらず、
それに対応した道路の整備が追いついていないことにあると思われます。
